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そろそろ中秋節の話題は聞かなくなりましたが、重慶飯店麻布賓館では中秋を祝うシャンパンディナーが27日・28に設けるそうです。機会がある方は、お出かけしてみるのはいかがでしょうか。
中秋節の9月14日は朝から敬老祝賀会の会場でボランティア接待係でした。日本の老人は増加していますが、年々祝賀会の欠席者も45%くらいの相当数に増加していました。祝賀会終了後後片付けして、それから欠席者には私たち女性係りは分担し一軒一軒お祝い品をお届けしました。
会場でも感じたのですが夫婦お揃いで参加できなくなれば、一抹の寂しさがあり、行政や地域では良いことと思ってもこういう会場には欠席する方々がいるようです。直接お話を伺ってみて知った複雑な事実でした。
中秋節前後に、ゆかりある名古屋の坂角総本舗<海老煎餅(かりかりした歯ざわりに海老の味)>と横浜の重慶飯店<月餅(あひるの卵・鶏卵の塩卵と黒アン)>を久々に賞味できました。近畿出身のかた、太極拳師範のかた、わざわざお心遣いを頂きまして感激してしまいました。お礼状と思っていましたが、この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。

17日間の北京五輪はあっと言う間に終わり、日本に戻り30コマのレッスンもあっという間に終わりました。睡眠を充分とり今月残すところあと二日頑張って行こう!
今回の北京五輪往復時は、今年新しくなった上海浦東空港第二ターミナルと北京首都空港第三ターミナルを利用しました。どちらもかなり広くなり歩く距離が長いです。北京首都空港第3は成田空港のようにシャトル電車のようなものもありますし動く歩道もありますがそのぶん出入国審査、搭乗手続きを早めに済ませないと搭乗に間に合わなくなりそうです、空港には以前より早めに到着するよう注意して下さい。
知人によると、北京第三ターミナルはオランダ空港の通路がこれまで広いと感じていたそうですが、ここがそこを上回るという感想を言っていました。地下駐車場も広いので、エリアを色分けし工夫されていました。

今回は深夜北京着、夜明前の早朝ホテル出発での帰国ではありましたが、お蔭さまで貴重な体験ができました、人生で一回あるかないかの得難い体験になりそうです。
五輪公園内は競技会場以外にも各社の体験館〈一番人気はコカコーラ館〉、ボランティアのテント、飲み物とパン(夕方6時に売り切れたテントが比較的多かった)、インスタント麺を売るテント、等があります。出入口側には大きな高層ビル、バス専用乗降口があり、かなりの面積です。毎日20万人の観戦者が流動しています。五輪公園のそばにある高層ビルは夜になると数種の色彩に変わり綺麗です、公園内の建物も幻想的なイルミネーションもあり綺麗、時々眺めながら夜風に触れながらブログを書いていました。
写真は夜の『鳥の巣』外観です。

陸上の試合が始まったら、あっという間にほぼ満席、女子5000Mで小林選手含め16名走者のうちゴール手前で一名追い越し7位に検討しました、国旗を振り見知らぬ日本人で応援しました。
かたや別の競技の勝者国旗掲揚時は国別問わず、皆さんが起立し、他の競技はストップします、これは国際マナーがありオリンピックの良さである感動を肌で感じることができました。
私たちが日本人であると知っても、一般人もボランティアのかたと同じように会場は友好的でした。五輪開催中の現地から『今』をお伝えでき改めて関係者様にはもう一度感謝申し上げます。

今夜はあの鳥の巣で陸上競技を応援しますが、中国時間19:00から22:50までです。種目は男子高跳び決勝、男子200M準決勝、女子400M決勝、男子1500M決勝、観戦後ホテル着は深夜零時になりそうです。
写真は競技場三階の座席からで、最上は聖火、私達の座席の真下(写真の下三角形型の部分です、青白く見えるのがパソコンです)は、各メディアと関係者のエリアです。

中国時間11時です、気温31度、ここ長城は沢山の観光客です。特に夏休み中なので駐車場は中国人のツアーバスが満車で途中下車して歩きました。
五輪のため登る前にここでも手荷物検査をします。日本人はあまり見かけませんが一団体が10人未満のツアーがほとんどで、以前の日本の好景気の面影が薄くなり淋しささえ感じます。
今朝のブログに書き忘れたのですが、昨夜時点での金メダル数は、中国が一位39、二位米国22、、、日本は8でしたが、8個は日本含めて3カ国あります、日本は人口が少ない国ですから頑張っている国の一つですね。
おはようございます。昨日の夕方はにわか雨がありましたが今朝も快晴です。
偶然ですが星野監督率いる日本の野球チームも私達と同じホテルに宿泊中、昨日の試合は勝ったらしいですが朝7時半にホテルを出発、今日はどうでしょか。
シンクロナイズドスイミングは22番目に登場しおしまいから三番目で、我々日本人10名ほどで応援しました、ボランティアは8時間二交替制で親切にしかも笑顔で頑張っていました。
写真は国際放送センターです。